企業が訴訟事件の当事者になった場合、経営幹部の証言が要求されることがある。(証言・供述についてはワンポイントアドバイス「企業供述」(実践編)参照)
幹部が証言するとはいったいどのような意味があるのか。
幹部は企業の顔であるため、当然のことながらその一挙手一投足が注目され、マスコミに取り上げられる可能性が高い。したがってその弁護人は幹部証言に際し、慎重に対応する必要がある。例えば、証言の理由が明らかでなければ、幹部のスケジュールを理由に証言の要求に応じないこともできるし、代理証言者を立てることもできる。相手側がこれに応じなければ、証言通知の効力の破棄申し立てをすることもできるのだ。
添付の記事幹部証言の対処法(ジル・ゴルドスミス著)は、幹部証言に関する対処法を例を挙げながら提起する。
2007年10月19日金曜日
経営幹部証言の対処法
投稿者
リチャード・ヤング (Richard Young)
ミネアポリス
10/19/2007 11:45:00 午前
ラベル: 経営幹部証言の対処法
登録:
コメントの投稿 (Atom)


0 件のコメント:
コメントを投稿